<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ルーマニアワイン　コトナリ　　ＫＪスクェア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/" /><modified>2007-04-28T00:21:19+09:00</modified><tagline>ルーマニアのワインや文化の紹介</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>対ルーマニア投資について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450129" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450129</id><issued>2007-01-10T15:58:23+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:58:24Z</modified><created>2007-01-10T06:58:23Z</created><summary>ＫＪスクェアでは、ルーマニアを対象とした投資情報を、提携企業と共にご提供しています。
以下に、何故ルーマニアなのかを簡単にご説明しています。（参考：ARIS）

投資要因

ＩＲ 	
■　ルーマニアと各国間で取り決められた投資促進条項（詳細）
■　国連加盟国19...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ＫＪスクェアでは、ルーマニアを対象とした投資情報を、提携企業と共にご提供しています。<br />
以下に、何故ルーマニアなのかを簡単にご説明しています。（参考：ARIS）<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">投資要因</span><br />
<br />
<u>ＩＲ</u> 	<br />
■　ルーマニアと各国間で取り決められた投資促進条項（詳細）<br />
■　国連加盟国191カ国中177カ国との外交関係<br />
■　国連やその他の国際機関の加盟国：ヨーロッパ議会、OSCE等<br />
■　EU、EFTA、CEFTA加盟国とのFTA締結下にある<br />
■　1995年1月よりWTO加盟国、2007年1月にはEU加盟予定<br />
<br />
<u>地勢的アドバンテージ</a> 	<br />
■　２１００万人にも上るヨーロッパ中央部・東部随一の人口<br />
■　CISの国々、バルカン、中東、北アフリカ行きに便利なアクセス環境<br />
■　３つのヨーロッパ鉄道網配備の集積点となる見込み<br />
<br />
<u>リソースのアドバンテージ</u> 	<br />
■　ＩＴやエンジニアリングの知識に長けた技術労働力<br />
■　豊富な天然資源：天然ガス・オイル・広大で肥沃な農業地<br />
■　観光資源としての可能性<br />
<br />
<u>経済的アドバンテージ</u> 	<br />
■　経済成長の順調な伸び<br />
■　機能的市場経済<br />
■　インフレ率の低下<br />
■　海外投資家の利益増幅<br />
■　中小企業に対する永続的金融支援<br />
<br />
<u>インフラの改善・向上</u> 	<br />
■　GSMシステムを導入したモバイル通信網<br />
■　発展的工業インフラ：石油・石油化学製品<br />
■　世界各国の国際的な有名銀行・金融機関の支店出店<br />
■　高速道路網の整備（例：Bucure?ti=Bra?ov間で進む高速道路建設）<br />
■　EU基準に沿った高速道路の改善・改装工事<br />
■　河川・黒海沿岸地帯の大規模な灌漑・整備<br />
<br />
<u>法的アドバンテージ</u> 	<br />
■　アキ・コミュノテール下におけるＥＵ立法との互換性<br />
■　ＥＵ法との法的規定の類似性<br />
■　フィスカル・コードによって規定される厚生上の政府指針<br />
■　法人税・個人所得税：一律16%]]></content></entry><entry><title>ルーマニア外国投資庁（ARIS）の設置</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450128" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450128</id><issued>2007-01-10T15:56:34+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:59:56Z</modified><created>2007-01-10T06:56:34Z</created><summary>前項の背景を受け、ルーマニア政府は海外からの投資受入を促進する目的でルーマニア外国投資庁（通称ARIS、アリス: Romanian Agency for Foreign Investments）を設置した。

当機関は2006年4月26日、年度最初の2ヶ月間で、外国直接投資額が前年同期比94.1％増の10億ユ...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前項の背景を受け、ルーマニア政府は海外からの投資受入を促進する目的で<a href-"http://www.arisinvest.ro">ルーマニア外国投資庁（通称ARIS、アリス: Romanian Agency for Foreign Investments）</a>を設置した。<br />
<br />
当機関は2006年4月26日、年度最初の2ヶ月間で、外国直接投資額が前年同期比94.1％増の10億ユーロであったことを発表、次いで5月26日には、第一四半期が前年同期比128％増の17億2000万ユーロであったことを正式に発表した。]]></content></entry><entry><title>現状の簡易ルーマニア投資環境概要</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450127" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450127</id><issued>2007-01-10T15:53:55+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:55:09Z</modified><created>2007-01-10T06:53:55Z</created><summary>2000年以降、ＥＵ加盟が有力視されていたこともあり、欧米を中心に海外からの投資や企業の進出が顕著になっている。現在は2007年1月1日にＥＵ正式加盟が決定しているが、労働者の賃金が未だに低く、ヨーロッパ東西の経済格差が大きいためＥＵ市場への参入を考える日本企業...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2000年以降、ＥＵ加盟が有力視されていたこともあり、欧米を中心に海外からの投資や企業の進出が顕著になっている。現在は2007年1月1日にＥＵ正式加盟が決定しているが、労働者の賃金が未だに低く、ヨーロッパ東西の経済格差が大きいためＥＵ市場への参入を考える日本企業の進出要因が多分にあり、ルーマニアへの投資は今後も続くと見られる。<br />
<br />
高水準の高等教育機関があることもあり、優秀な人材が多い（世界初のアンチウィルスソフトは、ルーマニアで開発された）。また、手工業や繊維関連はラテンの文化的背景から高い技術を保持しており、ヨーロッパ各国でも、高品質なルーマニアの布地は最高級品の扱いを受けている。縫製技術にも長けており、フランスの「モンクレール」をはじめ、イタリアの「ジョルジオ・アルマーニ」やドイツの「ヒューゴ・ボス」の生産拠点がルーマニアにあるのも面白い事実である。<br />
<br />
    * 法整備の環境については、ＥＵ加盟・ＥＵ基準を前提とした制度に整えられつつある。<br />
    * トルコがＥＵに加盟できないことから、ルーマニアの地理的役割は大きくなるものと思われる。<br />
　トルコ資本の企業名が「外資系企業ＴＯＰ１００」のリストに多々見られる。<br />
    * 欧州への日系製造業企業の投資進出は下記の3段階に分れている　　（参考：ＪＥＴＲＯ資料）<br />
　　　　　　o 第一期　イギリス・ドイツ・フランス<br />
　　　　　　o 第二期　スペイン・ハンガリー・チェコ・ポーランドなど<br />
　　　　　　o 第三期　ルーマニア・ウクライナなどのバルカン諸国]]></content></entry><entry><title>ルーマニアの文化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450125" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450125</id><issued>2007-01-10T15:52:05+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:52:37Z</modified><created>2007-01-10T06:52:05Z</created><summary>ルーマニアはこれまでローマ帝国を始めとした多くの民族に侵略・侵攻されてきた歴史的背景がある。また、多くのドイツ移民が流入してきたことと、トランシルヴァニアが元はハンガリー帝国やハプスブルグ家の領地だったことも受け、各地に多彩な文化・伝統が受け継がれ、現...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルーマニアはこれまでローマ帝国を始めとした多くの民族に侵略・侵攻されてきた歴史的背景がある。また、多くのドイツ移民が流入してきたことと、トランシルヴァニアが元はハンガリー帝国やハプスブルグ家の領地だったことも受け、各地に多彩な文化・伝統が受け継がれ、現在のルーマニア文化に彩りを添えている。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ワイン</span><br />
当ウェブサイトの【ルーマニアワイン概要】に簡易ではあるがルーマニアワインの解説を記載している。<br />
　ルーマニアにおけるワイン文化の深度は紀元前にまで遡る。ワイン発祥の地が一説ではメソポタミア文明であるとのことと、紀元前3100年頃にはエジプトにおいてワイン醸造がメソポタミアよりすでに伝わっていたといわれる説からみると、5、6000年前のワインを飲む器がルーマニアで発見されていることも含め、かなり以前からこの地方でワインが飲まれていたと見られる。<br />
　近代においても、旧モルダヴィア公国の首都でもあったヤーシの周りには土壌に恵まれたワインの生産地が集まっており、甘口のワインを中心に現在までそのワイン造りの伝統が残っている。<br />
　また、その他の地方においても自家製のワインやツイカ（蒸留酒）を作って飲むことからもわかるように、ワインはルーマニアを代表する特産品の一つ。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">サラミ・乳製品</span><br />
近代になり、ドイツ移民がトランシルヴァニアに移住してきたとこから、ドイツのサラミ・ソーセージ作りの技術と伝統が西部を中心に拡大した。<br />
（因みに、ルーマニアのワインもドイツ移民から例外なく影響を受けている）<br />
　現地の大型スーパーなどに行くと、棚を埋め尽くすほどのサラミ・ソーセージや乳製品が目立つ。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">建築物</span><br />
近代に限れば、ドイツ建築や、ハンガリー・オーストリアの建築様式、オスマン・トルコの影響を受けた建築物も多い。領地関係や、他民族との拮抗が各地の建築に微妙な違いを見せている。<br />
　また、戦闘が起こっていた際、集団で篭城生活をする目的もあって建造された（トランシルヴァニア地方の）要塞教会内部の構造に、中国の民族「客家」の集団住居との近似性がみられるなど、興味深い点が多々ある。<br />
<a href="http://www.ambrom.jp/nihongo/bunka.htm">※　ルーマニア建築についての記載（ルーマニア大使館）</a><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">音楽</span><br />
　現在のルーマニア音楽は、欧米のようなポップスに加え、「マネレ」と呼ばれる伝統的な音楽と融合させたダンスミュージックが若い世代ではよく聴かれている。また、ラテン民族的なテンポとノリの良さがある曲や、トルコ音楽の影響を受けた曲もある。<br />
　ルーマニア音楽の文化的な層は非常に厚く、YouTubeでも相当数のルーマニア音楽が良い意味でも流出しており、他国の人間にとってはより近い存在になりつつある。]]></content></entry><entry><title>ルーマニアの主要都市紹介</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450123" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450123</id><issued>2007-01-10T15:44:14+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:49:21Z</modified><created>2007-01-10T06:44:14Z</created><summary>

１． 　ブカレスト 	
ルーマニアの首都、人口193万人(2004年7月１日時点：JETRO)。近年は急激な不動産価格の上昇がみられている。10年後には現在の人口の4倍になるとの観測もある。

２． 　ブラショフ 	
現在建設が急がれている高速道路によりブカレストと繋がる...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://kjsquare.com/romania/images_rom/cities.jpg" width="85%" height="85%" border="0"><br />
<br />
１． 　<span style="color:#FF0000">ブカレスト</span> 	<br />
ルーマニアの首都、人口193万人(2004年7月１日時点：JETRO)。近年は急激な不動産価格の上昇がみられている。10年後には現在の人口の4倍になるとの観測もある。<br />
<br />
２． 　<span style="color:#FF0000">ブラショフ</span> 	<br />
現在建設が急がれている高速道路によりブカレストと繋がる、トランシルバニアの中心的な都市。ドイツ建築が目立つ古都で、ドラキュラのモデルになったヴラド＝ツェペッシュ公のブラン城があることでも有名。<br />
<br />
３． 	<span style="color:#FF0000">シビウ</span> 	<br />
今もなお古いドイツ建築が見られ、雄大な南カルパチア山脈を東に見上げる都市。2007年、ルーマニアのEU加盟に伴い、EUの政令文化都市に指定された。<br />
<br />
４． 	<span style="color:#FF0000">ヤーシ</span> 	<br />
旧モルダヴィア公国の首都であり、一時はルーマニアの首都でもあった歴史的にも多くを語られる文化都市。鉄道がキエフ経由でモスクワと繋がっており、モルドバ共和国との国境が非常に近い。<br />
<br />
５． 	<span style="color:#FF0000">コンスタンツァ</span> 	<br />
紀元前にギリシャ人によって興されたといわれているルーマニア最大の港町。夏場には多くの人が集うリゾート地でもあり、世界遺産「ドナウ＝デルタ」に近い。横浜市とは姉妹都市関係にある。<br />
<br />
６． 	<span style="color:#FF0000">アラド</span> 	<br />
ムレシュ川のほとりにある県都アラドは、モダンな建物が立ち並ぶ、ハンガリーとの国境に程近い都市。西側諸国とルーマニアを結ぶ鉄道網の基点となっている。<br />
<br />
<br />
※　その他の町・村も一年を通じて楽しめ、その雄大な景観に心休まる場所が多い。]]></content></entry><entry><title>宿泊施設</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450122" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450122</id><issued>2007-01-10T15:41:16+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:42:04Z</modified><created>2007-01-10T06:41:16Z</created><summary>ルーマニアの宿泊施設は、例に漏れず金額の高い所が多い。また、「外国人用」の値段も存在するのが現状。部屋は3☆以上のホテルであれば、英語が通じるところが多い。

−　ルーマニア政府観光局のホテル検索
−　トリップ・アドバイザー
−　4トラベル.jpのホテル検索（...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルーマニアの宿泊施設は、例に漏れず金額の高い所が多い。また、「外国人用」の値段も存在するのが現状。部屋は3☆以上のホテルであれば、英語が通じるところが多い。<br />
<br />
−　<a href="http://www.romaniatourism.com/hotels/rating.asp">ルーマニア政府観光局のホテル検索</a><br />
−　<a href="http://www.tripadvisor.com/Hotels-g294457-Romania-Hotels.html">トリップ・アドバイザー</a><br />
−　<a href="http://4travel.jp/overseas/area/europe/romania/hotel/">4トラベル.jpのホテル検索（日本語）</a>]]></content></entry><entry><title>ルーマニア内の交通</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450121" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450121</id><issued>2007-01-10T15:38:53+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:38:54Z</modified><created>2007-01-10T06:38:53Z</created><summary>陸路（自動車）：
ルーマニアの道は基本的に整備の行き届いていない場所が多く、そのわりにスピードを出して走る人が多い。現在はブカレスト・ブラショフ間に高速道路の建設が進められており、経済成長に向かって二大都市を結ぶインフラが整いつつある。

レンタカーは...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>陸路（自動車）：</strong><br />
ルーマニアの道は基本的に整備の行き届いていない場所が多く、そのわりにスピードを出して走る人が多い。現在はブカレスト・ブラショフ間に高速道路の建設が進められており、経済成長に向かって二大都市を結ぶインフラが整いつつある。<br />
<br />
レンタカーは現地の空港でも借りられるし、ツアー会社に連絡すればどうやって借りればいいのか教えてくれる。また、ブカレスト・ノルド駅までであればオトペニ空港・ノルド駅間専門のタクシー会社もある。<br />
<br />
注意する必要があるのは、いわゆる「白タク」と呼ばれるタクシーで、ルーマニアに行く日本人の多くがひっかかる巧妙な”テクニック”を見せるドライバーがいる。空港、若しくは駅に着いた際は、構内にて呼び込みをしているドライバーではなく、空港外で待っているタクシーを使うのがおすすめ。きちんとメーターがついていることを確認し、メーターのスイッチを入れることも確認。<br />
※　時折、メーターの数字が予想外にめまぐるしく変わるタクシーをみかける。<br />
<br />
ガソリン代金は、ルーマニアのGDPに対して考えると高額。<br />
<br />
都市間距離を調べられます　⇒　<a href="http://www.sosele.com/">1st way directions calculator for Romania</a><br />
<br />
<strong>陸路（鉄道）：</strong><br />
ルーマニアは将来的にロシアと西欧を結ぶ鉄道の中継地点になると予測されている。<br />
<br />
ルーマニア国内ではC.F.R.（チェ・フェ・レ）と呼ばれる鉄道が走っており、駅の切符売り場付近には出発時間とその時間にどのランクの電車が出るかが記載されている。<br />
<br />
P（Personal） 	各駅停車、値段【安】<br />
<span style="color:#0000FF">A（Accelerat)</span> 	急行、値段【中】<br />
<span style="color:#FF0000">R（Rapid）</span> 	特急、値段【中】<br />
<span style="color:#008000">IC（Intercity）</span> 	主要都市間を結ぶ。電車内は広くて清潔感がある、値段【高】<br />
<br />
時刻表を見る（英語のみ）　⇒　<a href="http://www.infofer.ro/error.asp">タイムスケジュール（駅、日付、出発か到着を選ぶ）</a><br />
<br />
<strong>空路：</strong><a href="http://www.tarom.ro/english/index.php">タロム航空のウェブサイト（英語のみ）</a><br />
空港の拡張や周辺各国、アジア諸国への宣伝活動に時間は要するものの、アジア−ヨーロッパの中間に位置しているため、将来的には有用性の高いハブ空港を擁する国に発展する可能性が高い。<br />
<br />
2006年現在、日本からルーマニアへの直行便はなく、モスクワやウィーン、ミラノ等経由でのみ入国が可能。<br />
<br />
国内唯一の航空会社<strong>タロム航空</strong>は2006年11月1日から国内線の運賃をこれまでの半額とした。自国の成長率、給与所得の上昇、富裕層の増加、旅行客やビジネスマンの入国増加を見越してのこと。<br />
<br />
首都ブカレストだけではなく、一部地方都市とヨーロッパの都市を結ぶ航路も増えつつある。]]></content></entry><entry><title>簡易観光情報とツアー会社</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450120" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450120</id><issued>2007-01-10T15:32:06+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:33:21Z</modified><created>2007-01-10T06:32:06Z</created><summary>ルーマニアは恵まれた自然環境、地理上の位置等において多くの将来的な発展が望まれる国である。ラテンの国独特のリズム（テンポ）があり、日本人にとっては付き合いやすいお国柄で、彼らの日本人に対する感覚も日本製の自動車や家電製品の優秀さに加え、日露戦争でロシア...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルーマニアは恵まれた自然環境、地理上の位置等において多くの将来的な発展が望まれる国である。ラテンの国独特のリズム（テンポ）があり、日本人にとっては付き合いやすいお国柄で、彼らの日本人に対する感覚も日本製の自動車や家電製品の優秀さに加え、日露戦争でロシアに勝ったという歴史的事実、及び戦後の高度な経済成長から日本を好意的に受け取る人が多い。<br />
<br />
<strong>黒海：</strong><br />
ルーマニアは国土の東部において黒海に面しており、東欧でも有数の規模を誇る港町、コンスタンツァは、周辺にあるモルドバ、ウクライナ、ブルガリアの一部等から海外に向けて輸出される物資の代表的な集積地点の一つとなっている。<br />
<br />
また、コンスタンツァはリゾート地としても有名であり、シーズン中にはルーマニア全土からのみならず、周辺の国からも人が集まってくる。<br />
<br />
<strong>自然：</strong><br />
ルーマニア中南部には、黒海へと注ぐドナウ川があり、その終着点付近（ドナウデルタ、世界的に有名な生物の宝庫）はユネスコの世界遺産にも登録されている。フレスコ画が見事なモルダヴィア地方の木造教会、トランシルヴァニア地方の要塞教会など、その他世界遺産も希少であることから、観光の対象となるものが多い。<br />
<br />
※　世界遺産の詳細については、ルーマニア政府観光局の「世界遺産」の項目を参照のこと<br />
<br />
    * ドナウ＝デルタ（【1991年】自然遺産）<br />
    * トランシルヴァニア地方の要塞教会群のある集落（【1993年】文化遺産）<br />
    * ホレズ修道院（【1993年】文化遺産）<br />
    * モルダヴィア地方の５つの教会（【1993年】文化遺産）<br />
    * オラシュティエ山脈のダチア人要塞群（【1999年】文化遺産）<br />
    * マラムレシュ地方の木造教会群（【1999年】文化遺産）<br />
    * シギシォアラ歴史地区（【1999年】文化遺産）<br />
<br />
<br />
<strong><u>主なツアー会社とルーマニア政府観光局、情報版：</u></strong><br />
<br />
<a href="http://www.romaniatabi.jp/">ルーマニア政府観光局</a><br />
墨田区にあるルーマニア政府の観光局東京事務所が運営するウェブサイト。観光や取材などについての疑問はこちらで質問できる。<br />
TEL:03-5819-1929/ FAX:03-5819-1928<br />
MAIL:info@romaniatabi.jp<br />
<br />
<a href="http://www.exact.travel/">エグザクト・ツアー</a><br />
日本に住んでいたことのあるルーマニアの方が代表をされているルーマニアのツアー会社。<br />
日本人スタッフもおり、また日本語を話すルーマニア人スタッフもいる。<br />
TEL:+40-(0)21-312-3045/ FAX:+40-(0)21-312-3045<br />
MAIL:japan@exact-tours.ro<br />
<br />
<a href="http://www.accenttravel.ro/">アクセント</a><br />
ルーマニア各所に営業所を設けるツアー会社。<br />
日本語を話すスタッフ在中（？）。<br />
TEL:+40-(0)21-314-1980/ FAX:+40-(0)21-314-1981<br />
MAIL:office@accenttravel.ro<br />
<br />
<a href="http://4travel.jp/overseas/area/europe/romania/">4トラベル.jp</a><br />
ルーマニアの口コミ旅行情報が掲載されている]]></content></entry><entry><title>ルーマニアへの渡航</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450117" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450117</id><issued>2007-01-10T15:22:19+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:28:05Z</modified><created>2007-01-10T06:22:19Z</created><summary>渡航方法 

現在、日本からルーマニアへの直行便がないため、他ヨーロッパの主要都市を経由しての入国となる。ロシアやオーストリア経由であれば鉄道もあるが、鉄道内の治安はいいとは言いづらいので航空便がおすすめ。
季節にもよるが、オーストリア航空（ＡＮＡとの...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">渡航方法</span></strong> <br />
<br />
現在、日本からルーマニアへの直行便がないため、他ヨーロッパの主要都市を経由しての入国となる。ロシアやオーストリア経由であれば鉄道もあるが、鉄道内の治安はいいとは言いづらいので航空便がおすすめ。<br />
季節にもよるが、オーストリア航空（ＡＮＡとの提携）の東京⇒ウィーン⇒ブカレストであればオフシーズンは 12〜13万円前後（エコノミー席）で往復できる。所要時間はおよそ14時間ほどだが、ウィーンで一泊する必要がある場合もあるのでHISなどでご確認を。<br />
<br />
また、現在では他国の都市からヤーシなどルーマニアの地方都市に直接向かう航空便もある。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>ビザについて</strong></span><br />
ルーマニアは2007年1月1日にEU加盟国となったので、各EU加盟国同様入国時にビザは不要だが、長期滞在者（90日以上の滞在）については所定の機関に90日目となる日の1ヶ月前に届出を出す必要がある。また、パスポートの有効期限が入国時に6ヶ月以上残っている必要がある。<br />
<br />
以前は国境から一度国外に出てすぐ再入国することで問題はなかったが、EU加盟以降は滞在経歴を参照され、入国を拒否されることもあるため、事前に上記届出をだすほうが良さそう。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>お金のこと</strong></span><br />
ルーマニアは2005年にユーロを意識してデノミを行い、それまでの通貨から0を4つとった新レイ（RON）を発行した。現在、ルーマニア国外での旧・レイ（LEU/LEI）から他の通貨への換金は難しくなっているため注意が必要。<br />
<br />
ユーロが一般的に使えるが、レイもあると便利。国内各所（空港内や鉄道の駅構内にもある）にある換金所にて換金ができるが、路上で話しかけてくる人との換金はおすすめできない。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">飲料と食</span></strong> 	<br />
【　食　】<br />
ルーマニアは農業・畜産が盛んで豊富な肉料理、魚介類の加工品も多くある。野菜も美味なものが多く、日本人の口に合いやすいが、どうしても日本食が食べたい場合はブカレストに日本食レストランがある。中華料理は他の地方都市にもある。<br />
【　水　】<br />
生水の飲料は避けるほうが無難。各商店やスーパーマーケットに水（炭酸・無炭酸）が売っている。<br />
【　酒　】<br />
ルーマニアはワインで有名な地域が国内に多数点在する。特に有名なのはコトナリ村のワイン。また、ツイカという名前の蒸留酒も大変有名な飲み物。その他、梨のブランデーや季節にもよるが地方にいけば自家製のワインやムースト（ワインになる前の葡萄ジュース）などが路上で売られている。運がよければ、近郊にあるワイナリーにて樽から出したばかりのワインを楽しめる。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>治安と安全対策</strong></span> 	<br />
【　治安　】<br />
ルーマニアは比較的安全な国ではあるが、軽犯罪（スリなど）が多い。特にブカレストの駅周辺ではスリ・置き引きの他、偽警官がいる場合もある。基本的に警官から声を掛けられることはないので、そういった場合には無視するのが無難。また、どこの国でもそうだがが、観光地周辺の混雑した場所では軽犯罪が起こりやすいので注意が必要。<br />
<br />
【　郵便物がある際　】<br />
各都市に郵便局があり、EMSで日本まで荷物を送ることができる。詳しい料金は下記のページを参照の事。<br />
EMS料金表　⇒　<a href="http://www.ems-post.jp/index.php?page=charge/c_list">こちら</a><br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">その他</span></strong><br />
【　電圧　】<br />
220V、50Hz、変圧器が必要な場合あり<br />
【　コンセントの形状　】<br />
タイプ「C」型<br />
【　電話　】<br />
ルーマニアの国番号は「40」<br />
ルーマニアから日本へは0081の後に最初の0を省いた番号をダイヤル。<br />
例（東京に）：03-XXXX-XXXXにかける場合は、0081-3-XXXX-XXXX。<br />
【　チップ　】<br />
タクシーやレストランなどでは支払い料金の3〜5％ほど。<br />
ホテルで荷物を運んでくれた際は1〜2ユーロ。]]></content></entry><entry><title>歴史背景</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=450115" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=450115</id><issued>2007-01-10T15:15:37+09:00</issued><modified>2007-01-10T06:21:35Z</modified><created>2007-01-10T06:15:37Z</created><summary>ルーマニアの歴史

　紀元前〜近世のルーマニア
　紀元前のダチア人を主たる祖先としているルーマニアでは、ローマ帝国の従属下におかれて以降、その肥沃な土壌と地理的条件もあいなり、一部歴史の欠落期間が存在するほどに多くの国や民族から侵略され続けた歴史を持っ...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルーマニアの歴史<br />
<br />
　紀元前〜近世のルーマニア<br />
　紀元前のダチア人を主たる祖先としているルーマニアでは、ローマ帝国の従属下におかれて以降、その肥沃な土壌と地理的条件もあいなり、一部歴史の欠落期間が存在するほどに多くの国や民族から侵略され続けた歴史を持っているが、そのことが多彩で特徴的な文化と伝統を作り上げ、今日のルーマニアに受け継がれている。<br />
<br />
　1989年12月、チャウシェスク以前より続く独裁政権からの脱却の機運が高まりピークとなった時期に、ティミショアラで行われたハンガリー系住民の処遇改善を求める抗議デモに対し、警官隊が発砲したことからルーマニア全土に広がる程の動乱を引き起こした。この結果、民主化を求める流れへと急激に向かい、チャウシェスク政権崩壊の後より民主主義への以降を推し進めてきた。<br />
　1990年代には本格的な自由経済へと移行するも、諸問題を多く抱えた状況と、民族的な体質もあってか思うように経済が安定することなく、旧体制の時代を懐かしむ声もあるが、現大統領トライアン・バセスクの政権発足以降、ＥＵ加盟に向けた法整備等を急速に推し進め、 2007年1月にはＥＵ加盟が決定している状況にある。<br />
<br />
※　以下のサイトに詳しい<br />
<br />
ルーマニア政府観光局（　歴史　）<br />
ウィキペディア（　【ルーマニア】　【ルーマニアの歴史】　【モルダヴィア】　【ロマ】　）]]></content></entry><entry><title>ルーマニアの世界遺産</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=331247" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=331247</id><issued>2006-08-15T01:24:28+09:00</issued><modified>2006-08-14T16:46:09Z</modified><created>2006-08-14T16:24:28Z</created><summary>世界遺産とは
1972年のユネスコ（国際連合教育科学文化機関）総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」（世界遺産条約）に基づき登録された文化・自然遺産。
世界中の顕著で普遍的な価値のある文化遺産・自然遺産を人類共通のたからものとして...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ルーマニア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><strong>世界遺産とは</strong></span><br />
1972年のユネスコ（国際連合教育科学文化機関）総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」（世界遺産条約）に基づき登録された文化・自然遺産。<br />
世界中の顕著で普遍的な価値のある文化遺産・自然遺産を人類共通のたからものとして守り、次世代に伝えていくことの大切さを唱えていくことを目的としている。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">ルーマニアの世界遺産</span></strong><br />
１．ドナウ・デルタ<span style="color:#999999">Danube Delta</span>（’91年　自然遺産）<br />
２．トランシルバニア地方の要塞教会群のある集落<span style="color:#999999">Villages with Fortified Churches in Transylvania</span>（'93、’99年拡大　文化遺産）<br />
３．ホレズ修道院<span style="color:#999999">Monastery of Horezu</span>（’93年　文化遺産）<br />
４．モルダヴィア地方の教会群<span style="color:#999999">Churches of Moldavia</span>（’93年　文化遺産）<br />
５．マラムレシュの木造教会群<span style="color:#999999">Wooden Churches of Maramures</span>（’99年　文化遺産）<br />
６．シギショアラ歴史地区<span style="color:#999999">Historic Centre of Sighisoara</span>（’99年　文化遺産）<br />
７．オラシュチエ山脈のダキア人の要塞群<span style="color:#999999">Dacian Fortresses of the Orastie Mountains</span>（’99年　文化遺産）<br />
<br />
<img src="images/heritage1.jpg" width="527" height="427" alt="heritage" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ルーマニアワイン　パンフレット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=291036" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=291036</id><issued>2006-07-05T19:51:07+09:00</issued><modified>2006-07-05T11:03:28Z</modified><created>2006-07-05T10:51:07Z</created><summary>ルーマニアワイン　パンフレット（一部）





</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ワイン情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルーマニアワイン　パンフレット（一部）<br />
<br />
<img src="images/CCI00000a.JPG" width="403" height="733" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/CCI00001b.JPG" width="389" height="711" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://kjsquare.com" target="_blank"><img src="images/n3.jpg" width="165" height="59" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ワインリスト　ビニアＳＡ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=288889" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=288889</id><issued>2006-07-03T12:52:35+09:00</issued><modified>2006-07-03T04:18:58Z</modified><created>2006-07-03T03:52:35Z</created><summary>■グラサ・デ・コトナリ　　2004年　白ワイン（甘口）

「コトナリといえばグラサ」といえるほど古くから多くの人
に愛されてきたブドウ品種です。
遅摘みや貴腐により得られるナチュラルな甘さが特徴で、冷
やせば一層引き立ちます。

　　　　　　　　　　　　　...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ビニアSA</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■<strong><span style="color:#FF0000">グラサ・デ・コトナリ</span></strong>　　2004年　白ワイン（甘口）<br />
<br />
「コトナリといえばグラサ」といえるほど古くから多くの人<br />
に愛されてきたブドウ品種です。<br />
遅摘みや貴腐により得られるナチュラルな甘さが特徴で、冷<br />
やせば一層引き立ちます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/img10292341543.jpg" target="_blank"><img src="images/img10292341543.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="グラサ・デ・コトナリ" class="pict" /></a><br />
<br />
■<strong><span style="color:#FF0000">フェテアスカ・アルバ</span></strong>　　2004年　白ワイン（中甘口）<br />
<br />
トランシルバニアとモルドバ地方在来のブドウ品種ですが、<br />
モルドバのコトナリの特徴はナチュラルな甘さです。<br />
エレガントでフルーティさと甘さのバランスの良いワインです。<br />
デザート、シーフードに合わせてください。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/img10292341547.jpg" target="_blank"><img src="images/img10292341547.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="アルバ" class="pict" /></a><br />
<br />
■<strong><span style="color:#FF0000">タマイオアサ・ロマネアスカ</span></strong>　2004年　白ワイン（甘口）<br />
<br />
別名「Holy Smoke」と呼ばれ野生の草花や蜂蜜を思わせる<br />
独特の香りとバジル、野イチゴのような複雑な味が評判です。<br />
草色がかった透き通った色も魅力です。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/img10292341555.jpg" target="_blank"><img src="images/img10292341555.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="タマイオアサ" class="pict" /></a><br />
<br />
■<strong><span style="color:#FF0000">フランクーシャ</span></strong>　　2004年　白ワイン（辛口）<br />
<br />
コトナリでは唯一の辛口の原産ブドウ品種で、他にはないキレ<br />
のいいシャープな味が特徴。<br />
端麗辛口の吟醸のようで飲みやすく、いろいろな食事に合わせ<br />
られます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/img10292341551.jpg" target="_blank"><img src="images/img10292341551.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="フランクーシャ" class="pict" /></a><br />
<br />
■<strong><span style="color:#FF0000">ブスイオアカ・デ・ボホティン</span></strong>　2004年　ロゼ･ワイン（甘口）<br />
<br />
ルーマニアでは祝い事があればこのワインが飲まれます。<br />
ボホティンという小さな地域でしか生産されない独特のルビー<br />
レッドの色と華麗な味わい、香りが調和しています。<br />
自信を持ってお薦めする他にはないロゼ・ワインです。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/img10292341559.jpg" target="_blank"><img src="images/img10292341559.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="ボホティン" class="pict" /></a><br />
<br />
■<strong><span style="color:#FF0000">フェテアスカ・ネアグラ</span></strong>　　2004年　赤ワイン（中甘口）<br />
<br />
「褐色の乙女」と訳せるルーマニア在来種の代表的赤ワイン。<br />
収穫の時期により糖度に変化があり、甘口なのがルーマニア<br />
の特徴です。今回は中甘口を取り寄せました。<br />
ナチュラルな甘さにより飲むほどに魅了されていきます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/img10292341563.jpg" target="_blank"><img src="images/img10292341563.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="ネアグラ" class="pict" /></a><br />
<br />
■<strong><span style="color:#FF0000">ピノ・ノワール</span></strong>　　　1998年　赤ワイン（辛口）<br />
<br />
過去にフランスから移植されたピノ・ノワール。<br />
上質の赤ワインで有名なモルドバ共和国の国境近くウリカニ<br />
で造られました。<br />
柔らかい口当たりと程よいタンニンのバランスが特徴です。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/img10292341567.jpg" target="_blank"><img src="images/img10292341567.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="ピノ" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="http://kjsquare.com" target="_blank"><img src="images/n3.jpg" width="165" height="59" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ルーマニアワインの歴史（ルーマニア語）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=288718" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=288718</id><issued>2006-07-03T04:39:23+09:00</issued><modified>2006-07-02T21:04:05Z</modified><created>2006-07-02T19:39:23Z</created><summary>弊社パンフレットのルーマニアワインの紹介文のルーマニア語訳です。 byミハエラさん

　　　Atrac&amp;#355;ia Rom&amp;acirc;niei &amp;#8211; &amp;icirc;ndep&amp;#259;rtarea v&amp;#259;lului

　　   Rom&amp;acirc;nia - &amp;#355;ara vinului　

Rom&amp;acirc;nia este recunoscut&amp;#259; &amp;ici...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>ワイン情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[弊社パンフレットのルーマニアワインの紹介文のルーマニア語訳です。 byミハエラさん<br />
<br />
　　　<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF0000">Atrac&#355;ia Rom&acirc;niei &#8211; &icirc;ndep&#259;rtarea v&#259;lului</span></strong></span><br />
<br />
　　   <span style="font-size:small;"><strong><span style="color:#0000FF">Rom&acirc;nia - &#355;ara vinului</span></strong></span>　<br />
<br />
Rom&acirc;nia este recunoscut&#259; &icirc;n &icirc;ntreaga Europ&#259; ca una din principalele &#355;&#259;ri produc&#259;toare de vin. Este binecunoscut faptul c&#259; vinurile fran&#355;uze&#351;ti sunt excep&#355;ionale, &icirc;ns&#259; Rom&acirc;nia se remarc&#259; printre celelalte &#355;&#259;ri produc&#259;toare prin nivelul calitativ ridicat al vinurilor sale.<br />
<br />
Potrivit legendei, se pare c&#259; Dionysos (zeul mitic al vinului, Bacchus) era originar din &#355;inuturile aflate la nord de Dun&#259;re, adic&#259; din teritoriul actual al Rom&acirc;niei, zon&#259; &icirc;n care prepararea vinului are o istorie &icirc;ndelungat&#259;, ce &icirc;ncepe cu mult &icirc;naintea erei cre&#351;tine. &Icirc;n regiunea Moldovei s-au descoperit vase vechi de 5000〜6000 de ani &icirc;n care se p&#259;stra vinul.  <br />
<br />
Aceast&#259; regiune era locuit&#259; de c&#259;tre daci, &icirc;ns&#259; &icirc;n anul 106 A.D., dup&#259; cucerirea Daciei de c&#259;tre romani, a devenit o provincie a Imperiului Roman. &Icirc;n perioada ocupa&#355;iei romane vechii daci au absorbit cultura &#351;i civiliza&#355;ia roman&#259; &#351;i astfel a luat na&#351;tere singurul popor de origine latin&#259; din estul Europei. <br />
     <br />
Beneficiind de forme de relief &#351;i de un climat favorabile cultiv&#259;rii vi&#355;ei de vie, aici s-au cultivat soiuri viticole cu totul speciale care au permis ob&#355;inerea unor soiuri de vin de cea mai bun&#259; calitate.<br />
                      <br />
&Icirc;n special vinul alb de Cotnari era foarte apreciat la marile cur&#355;i princiare &#351;i nobiliare ale Europei, fiind cunoscut sub numele de &#8222;Perla Moldovei” &#351;i &#8222;Floarea Moldovei”. <br />
                         <br />
&Icirc;n secolul al 19-lea, datorit&#259; bunelor rela&#355;ii cu Fran&#355;a, Rom&acirc;nia a fost invitat&#259; s&#259; participe la trei mari expozi&#355;ii universale, printre care &#351;i cea de la Paris din anul 1889,  unde vinul de Cotnari a ob&#355;inut marele premiu &#351;i medalia de aur. &Icirc;ncep&acirc;nd cu aceast&#259; dat&#259;, vinul de Cotnari a ajuns s&#259; fie foarte c&#259;utat la Paris.<br />
                         <br />
Dup&#259; cel de-al doilea r&#259;zboi mondial, de-a lungul anilor de ocupa&#355;ie comunist&#259;, Rom&acirc;nia &#351;i-a &icirc;nchis grani&#355;ele; astfel &#351;i vinurile rom&acirc;ne&#351;ti au disp&#259;rut de pe pia&#355;a &#355;&#259;rilor occidentale. &Icirc;ns&#259; &icirc;n urma revolu&#355;iei democratice din 1989 prin care a fost &icirc;nl&#259;turat vechiul regim comunist, Rom&acirc;nia a f&#259;cut primii pa&#351;i pe drumul spre o economie de pia&#355;&#259;. Aceasta a dus la  &icirc;ndep&#259;rtarea v&#259;lului care o acoperise at&acirc;t de mult timp.<br />
                         <br />
P&acirc;n&#259; &icirc;n prezent industria de vin rom&acirc;nesc&#259; s-a orientat asupra pie&#355;ei de consum interne, &icirc;ns&#259; treptat marii produc&#259;tori de vinuri rom&acirc;ne&#351;ti &icirc;&#351;i &icirc;ndreapt&#259; aten&#355;ia spre pia&#355;a de consum extern&#259;. Rom&acirc;nia se prezint&#259; pe pia&#355;a interna&#355;ional&#259; ca un competitor serios, cu o &icirc;ndelungat&#259; tradi&#355;ie a vinurilor de cea mai bun&#259; calitate. <br />
                         <br />
Suntem siguri c&#259; de-acum &icirc;nainte vinurile rom&acirc;ne&#351;ti vor redob&acirc;ndi, la nivel mondial, faima &#351;i bunul renume de care s-au bucurat &icirc;n trecut &#351;i vor face deliciul a tot mai mul&#355;i consumatori din &icirc;ntreaga lume.<br />
<br />
　　<a href="http://kjsquare.com" target="_blank"><img src="images/n3.jpg" width="165" height="59" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>　ルーマニアの写真　２００５</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://romania.kjsquare.com/?eid=288712" /><id>http://romania.kjsquare.com/?eid=288712</id><issued>2006-07-03T04:02:56+09:00</issued><modified>2007-04-27T15:21:19Z</modified><created>2006-07-02T19:02:56Z</created><summary>　２００５年にルーマニアを訪れたときの写真です　　

　　
　　　デアル･マーレのブドウ畑


　　
　　　ヤーシの片田舎。川を挟んで向こうの林はモルドバ共和国


　　
　　　コトナリ社の玄関


　　
　　　コトナリ社の工場


　　
　　　ブシウ...</summary><author><name>KJ</name></author><dc:subject>フォト</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　２００５年にルーマニアを訪れたときの写真です　　<br />
<br />
　　<a href="images/CIMG0057report.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG0057report.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="ブドウ畑" class="pict" /></a><br />
　　　デアル･マーレのブドウ畑<br />
<br />
<br />
　　<a href="images/CIMG0069.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG0069.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="ヤーシ" class="pict" /></a><br />
　　　ヤーシの片田舎。川を挟んで向こうの林はモルドバ共和国<br />
<br />
<br />
　　<a href="images/05-12-16_18-14a.jpg" target="_blank"><img src="images/05-12-16_18-14a.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="コトナリ玄関" class="pict" /></a><br />
　　　コトナリ社の玄関<br />
<br />
<br />
　　<a href="images/CIMG0074.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG0074.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="コトナり工場" class="pict" /></a><br />
　　　コトナリ社の工場<br />
<br />
<br />
　　<a href="images/05-12-22_17-18.jpg" target="_blank"><img src="images/05-12-22_17-18.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="ブーチウム" class="pict" /></a><br />
　　　ブシウム社の入り口<br />
<br />
<br />
　　<a href="images/05-12-22_16-501.jpg" target="_blank"><img src="images/05-12-22_16-501.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="瓶積め" class="pict" /></a><br />
　　　ブシウム社の工場　瓶詰め作業<br />
<br />
<br />
　　<a href="images/DSCF0125.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0125.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="メトロ　ワイン" class="pict" /></a><br />
　　　バコウのショッピングセンターメトロ<br />
　　　この棚は白ワイン。他に赤、スプマントほかで３棚ある<br />
　<br />
　　<a href="images/05-12-17_01-46.jpg" target="_blank"><img src="images/05-12-17_01-46.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="メトロ　チーズ" class="pict" /></a><br />
　　　同じくメトロのチーズ売場　対面側にもう一列<br />
<br />
　　<a href="http://kjsquare.com" target="_blank"><img src="images/n3.jpg" width="165" height="59" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry></feed>